・・・正面衝突・・・【e23】
    

     このエッセイの体験を下に短編を小説欄に正面衝突-A「運命」を書いてみました。お読みください。

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 ● 交通事故に注意  

 春の暖かい日よりが続きます。自動車での快適なドライブ、車中もポカポカ陽気。ここは阪和高速道路下の上り下りが離れた片側2車線の中央環状線。信号で途切れて車が前方には無い。気持ちよく走っていると前方から自動車が近づいて来るではないか。

 オヤッ ここは片側2車線一方向のはずだ。ブレーキを踏みながら左走行車線を走ってすれちがう。運転席から不安そうに、こちらを見る白髪の年配男性の顔、助手席には奥さんだろうか同じようにこちらを見ている。気が付いたのだろうか車はすでに徐行していた。

 警笛を鳴らそうと思ったが、後ろの大型トラックがあわてて私の後ろに付く。追突されては適わない。私は追い立てられるようにそのまま速度を増した。後続の車もびっくりしたのだろう。警笛の音は一度も聞こえず、何も無かったように流れる。あの車はどうしたのだろうか。心配になるが後続車が次々と続き、そして私の車を追い越していく。

 一方通行や高速道を逆行した話は聞く、遭遇したのは始めてである。自分がいくら気をつけていても起こり得るのは事故である。免許を取って50年、自分から起こした事故は一度もないが、しかし巻き込まれた事故は2回。
最近は出来るだけ交通機関を利用して自分の足で歩くようにしている。
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