自動車運転【e27】

           

 

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 ● 自動車運転あれこれ  

 今日は秋晴れの良いお天気である。久しぶりに朝早くから車を走らせた。広い道路、信号で車は一列に並んでいる。信号は赤から青に、いっせいに加速する。前方、左右に車は見当たらない。気持ちがスカッとした。もちろんここは制限60km/h厳守する、ハンドルは両手でしっかり握って。

「片手ハンドル」 
 僕の横を走る車が携帯電話をしている、これって危険じゃない。右手にハンドル、左手に携帯電話、眼は前方にあるが、意識は電話に。最近は携帯電話で話をしながらの走っている車を時々見かける。たまには警笛を鳴らして驚かしてやろうかと思うが、自分の事と気がつくだろうか・・・・話に夢中になって。

「信号無視」 
 朝は通学の時間、駅前から某私立高校生が赤信号を無視して大勢で渡っている、一緒に歩けば怖くない。歩道があるのに車道も平気でぞろぞろ歩いている、こちらの方が怖い。警笛を鳴らしても知らぬ顔である。モラルがない、学校教育以前の問題である。

「駐車違反」 
 狭い片側一車線の両側にタクシーが駐車、見ると道路沿いの喫茶店が営業中である。道路の中央には追い越し禁止の黄色い実線、どこを走れと言うのか。仕方がないので黄色いラインを跨いで走る。飛行機では滑走路に引かれた中心線上を走るのを思い出す。しかしここは自動車道路、前方から車が走ってきた。左に避けなければ、オッと今度は右に急カーブである。

「逆走」 
 自宅近くまで戻ってきた。小学校沿いの一車線、一方通行、信号は青である。おや、横道から進入してきた車が一方通行を逆走してこちらに向かって走って来る、急いでブレーキ。相手も正面衝突を避けて車を道の横に寄せる。こちらも歩道いっぱいに寄せて「ここは一歩通行だよ」、営業マン風の若い男性「スミマセン、間違いました」。最近、逆走する車に良く遭遇する。

 細かいことを言うな! 警察官に見つからなければ、軽いルール違反は生活の潤滑油! でしょうか。朝の道路は忙しい人々が行き来しているのである。しかし事故が起こってからでは遅い。お互いに気をつけよう。


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