◆ キロロスキー【s10】

     平成25年1月21日〜24日

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  ★ 北海道の道央、小樽エリアにあるキロロリゾートスキー場に
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 KIRORO000.JPG今年のスキーは北海道の道央、小樽エリアにあるキロロリゾートスキー場にはJALパックで3泊4日の予定で行って来ました。
 往路は関西国際空港(KIX)からJALのボーイング737-800、帰りは新千歳空港(CTS)からJALのボーイング767-300の快適な空の旅、上空からは遠くに富士山も望めました。


 キロロスノーワールド(KIRORO SNOW WORLD)は マウンテンホテル、ホテルピアノの二ヶ所ともに経営母体は同じです。キロロスキー場は新千歳空港からバス会社「北海道リゾートライナー」で札幌自動車道を経由して2時間30分の乗車時間です。
 
 KIRORO000-R.JPGマウンテンホテルの前はゲレンデです。スキーセンターがありレンタルスキー、キッズルーム等があります。スキー板やスキー靴はここのロッカーに預ける事が出来ます。
 ホテルピアノは少し離れた落ち着いた雰囲気の中にあり、温泉施設「遊湯館」にプール、ゲームセンター等リゾート施設が集中しています。
 各ホテル間はシャトルバスで3分の距離、10分間隔で運行されており不便は感じられません。どちらのホテルのレストランでも食事が出来ます。 我々シニアグループ(平均年齢70才)の4人はホテルピアノに宿泊しました。
 
 一日目は薄曇りながら晴れ間もあり、足慣らしの為にクワットのリフトを2本乗り継いで長峰山頂1,090mに、気温も低くキラキラとダイヤモンドダスト、KIRORO006.JPGそして樹氷で覆われた景色にしばしうっとりと見とれる。 雪質も良くふんわりとしたパウダースノウ、2年前に片眼の視力を失ってから初めてのスキーでゆっくりと滑走しました。その後は隣りに並ぶ朝里1,180mに6人乗りのゴンドラで山頂に。午後2時過ぎには空も曇りがちになり、雪面が見ずらくなったので引き上げてホテルに戻り、キロロ温泉「森林の湯」で温泉を楽しみました。 
 
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                                   中央にホテル・ピアノ
 二日目も朝から好天気である。ゴンドラで一気に山頂の朝里に、眼の前には余市岳1,480m、周りは視界もよく白く樹氷が続く。KIRORO005.JPG山頂から左右に初級、中級コースも整備されている中央のこぶの続く上級コースだけは恐ろしくて遠慮しておきました。
 朝里パノラマコースは景色は抜群ですが斜度があまりにも少なく、ボーダーの方は苦労していました。天気も晴れ渡り気温も上昇、しかし雪質は良くゆっくりと楽しめました。午後3時頃には気温も下がり日陰も出来てきたので心残りでしたが怪我のない内にと引き上げました。
 
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                     余市岳1,488m(朝里山頂1,180m付近から)
 最長滑走距離4,050m、全21コース、標高差610mと少しコンパクトなスキー場ですがコースもよく工夫されていて楽しめました。ナイタースキーも照明がなされ楽しめるようです。年配者のスキー、子供ずれのスキーには最適でしょう。天気にも恵まれ最高のコンディションでした。
 
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                   傾斜の少ない朝里パノラマコース
 スキーの楽しみは雪質、景色、温泉、ホテル内にも浴場はありますが温泉、露天風呂、サウナ等はありません。館内の浴場にも温泉を引いて欲しい、朝から温泉入浴を楽しめる為に。
KIRORO010.JPG ホテル外の別施設「遊湯館」に有料(12時から宿泊者650円)で提供されているのは不親切です。また館内にはインターネットのパソコンも設置されていません。

 このスキー場(キロロスノーワールド)は第三セクターで1991年にオープンと比較的新しいスキー場です。KIRORO-1.JPG
 2003年にヤマハが全株取得、その後三井不動産リゾートに経営権が移り、2012年にオーナーはタイの大手不動産に替わったそうです。新千歳空港にタイからの直行便も就航しました。タイからの観光客も多くなる事でしょう。雪質も良く落ち着いた雰囲気の中にありゲレンデもよく整備されコースにも変化が良く取り入れられていて楽しめるスキー場でした。
 最近のスキー場は外国人が多いですが、今回の宿泊客には中国人が多く見られました。(中国語ちょっぴり懐かしかった・笑)
 
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 帰りのバスはハプニングがあり、札幌方面への札幌自動車道で事故があり通行止、スキーバスは新千歳空港の搭乗時間に間に合わなくなった。バスは小樽方面に向かい小樽築港駅で降車、JRに振り替えられました。駅では新千歳行きの新快速に滑り込みセーフ、無事に間に合ったもののツアー(JALパック)ではJRの電車賃1,550円は自己負担になりました。(涙)
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