◆ ヘブンリーバレー・スキー【s14】


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 ★ カリフォルニア州にあるヘブンリーバレースキー場に

 始めてのアメリカでのスキー、カリフォルニア州にあるヘブンリーバレースキー場に。西海岸有数の広さを誇るヘブンリー・スキーリゾートにシニアの4人、片言の英語で楽しんだ思い出です。
 また、カナダには旅費が安く手頃などで何回か行ってます。ガイド無しでも十分にスキーは楽しめました。スイスもガイド無しでも安心して移動、滑走が出来ます。

 海外スキーではヨーロッパは素晴らしく広大なゲレンデ、パウダースノー、険しい山容にコースは変化は富んでいて、スキーガイドが一緒で無ければ不安でした。(ヨーロッパはおもにフェロースキーツアーで)

 今回のヘブンリーバレーはヨーロッパに比べて旅費も安かった。ホテルはカジノで宿泊費も安く、また食事も結構ボリュウムが有り、自分の口に合いました。スキーと言う点では・・・・少し物足りない。
 もちろんカジノで一勝負、儲かれば旅費も浮いたでしょうが、興味がなく折角だったのでスロットルで少し遊んだだけでした。
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 大阪・関西空港(15時15分)からJALで成田空港を経由してサンフランシスコには当日の11時頃に到着。手配の車でレイクタホのホライゾン・ホテルに着いたのは午後4時30分でした。
 途中で立ち寄ったファーストフード店で始めて本場のハンバーガーなるものを食べた。自分は生粋の和食党である。店でコーヒーやペプシの中に珍しい瓶入りのドクターペッパーを見つけた。アメリカではメジャーな飲み物であるが、日本では今はほとんど販売されていない。最初は独特な味に飲みにくい(不味い)が癖になる炭酸飲料である。自分が始めて飲んだのは30歳代の頃である。いつの間にか日本では見かけなくなった。
 懐かしくて早速注文したが、やはり飲めば薬品臭い独特の風味である。コーラと同じで材料は公表されていない。(昼食 税込$7.49でした)

 到着した今回の宿泊先はネバダ州にある002.JPGホライゾン・ホテル(HORIZON HOTEL)である。
 タホ湖(Lake Tahoe)の近くでスキー場は5km圏内にあるヘブンリーバレースキー場(標高:1993〜3060m)に巡回バスが走っている。ホテルからは毎日スキーリゾートにバスで通うことになる。(現在はホテルに近いヘブンリービレッジからゴンドラが施設され山の中腹のスカイデッキ標高8,625フィートに直結のようである)
 
 スキー場はカリフォルニア州に有り、ホテルはネバダ州にある。何故ならアメリカではカジノはカリフォルニア州では禁じられている。ここは州境である、我々は毎日連絡バスでカリフォルニア州に通うことになる。

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 コースは中級、上級コースが多く、カリフォルニア側ゲレンデとネバダ側ゲレンデに別れており、広くて変化に富んでいて十分楽しめました。
 カリフォルニアのゲレンデからは眼下に広大なタホ湖の景観を見下ろしながら滑走、一方ネバダ州側はスキーをしながら砂漠の景色を。
(一日券シニア$44)
 雰囲気はイタリアやフランスとまた違って堅苦しさ、言葉の壁が感じられなく、昼食も屋外で網の上で焼きたての肉をパンに野菜と挟み提供されます。アットホームな感じで楽しめました。
 
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 朝食は最初ホテルで食べましたが、近くのマーケットに買いだしに行き部屋で食べました。
 005.JPG ホテルを出て広い道路を歩くのは車を持たない我々だけ、広い駐車場を徒歩で横切るのも。マーケットは広く商品も豊富、両手に下げて歩いて帰りました。これも思い出の一つになります。
 夕飯は朝スキーに行く前にレストランに時間と人数を予約しておきます。ボリュームたっぷりなステーキ、ワインゆっくりと時間を忘れて楽しみます。食後はカジノを見学、大勢の人で賑わっています。バカラ、ルーレットは敬遠、スロットルを楽しみました、たくさん並んでいます。スロットルによって掛け金もいろいろ、予定の金額を楽しんだら止めておきます。その他ショーも有りマジックショーはドリンク付きで楽しい時間を過ごせます。
(4人$57)

 004.JPG スキーの間に半日はスキー場から一番近いタホ湖(Lake Tahoe)の南にあるタホ空港(Lake Tahoe Airport)に3人、タクシーで行きセスナ機をチャーターしました。006.JPG我々二人はパイロット免許を一人はパラグライダー持っているのを知ってかヨセミテ国立公園の険しい渓谷を低空で岩肌すれすれに飛行、旋回・・・・少し肝を冷やしました、自分が操縦するのと他人が操縦するのとまったく違います。帰りは午前中滑走していたスキー場上空を旋回、広いレイクタホを見ながら遊覧飛行を楽しみました。  

007.JPG 帰国は小型バスでサンフランシスコ市内中心にある小さなホテルにて一泊、JCBの事務所に立ち寄り情報を仕入れる。008.JPG サンフラシスコの名物ケーブルカーに乗り、フィッシャマンズ ワーフを散策。かの有名な監獄島(アルカトラズ島)が見えます。ケーブルカーにはJCBの広告がラッピングされていました。


 夕食にはJCBで紹介されたA.sabellaシーフードレストランで食事。ピアノの生演奏も有り、友人が思い出のサンフランシスコ(I left my heart in San Francisco)をリクエストをする。思い出の残る一日でした。
(食事は4人で$178)
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(平成9年1月28日〜2月4日)
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