◆ 八方尾根スキー【s3】


     平成17年2月22日〜24日

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  ★ 30数年ぶりの白馬八方尾根スキー場

 今年の初スキー、Tさんと二人で行ってきました。白馬八方尾根30数年ぶりのスキー場で3日間フルに滑ってきました。スキー場も広く、雪質も万全でした。 

 1-0028.JPGホテルに着いてびっくりしたのは、まず外国人の多さ。この日はアメリカ西海岸の団体さんご一行の滞在とか。
 フロントで外国人の中を割って受付の可愛い女の子(掛け値なしに可愛い)に問いかけると帰ってくる言葉は英語! 中国人と間違われたか! Tさんが横から私を指してMade in Japan・・・・う〜ん日本製か(間違いない)? 周りの外国人も大笑い、お嬢さん(可愛い〜い)からは、すかさず微笑みながら日本語が戻ってきました。
 ぼ〜と見とれていてしばらく日本語が理解出来ず。(この辺はまだまだ若い)   

 一日目は足慣らしに、天気も良く、リフトを乗り継いであちらこちらと。  さすがに若い人はスノーボードが多い。   

 2-0006.JPG 二日目は天候が悪く、視界もきかず、風も又強くてリフトが時々ストップ。それでも広いゲレンデを滑り回りました。リーゼンスラロームコース、長野オリンピックのコース。そして、名木山の白馬ジャンプ台をちらっと見たり。少し足に身が入った模様。 

 三日目は天気も曇ってはいるがまずまず。 上部の兎平付近はガスが濃く懸かって視界が悪い。 思い切ってリフト(グラートクワット)で八方池山荘まで。 しかし、なんとリフトの途中から急に視界が開け、前方には青空の下、真白に雪をかぶった白馬三山が続く。 森林限界を超えているのか木々もなく、モノトーンの景色に 感激! 後ろを振り返ると、今上がってきた眼下にはグレー色の雲が。
 景色を堪能しながら冷えたビールを飲む。 此処でも後ろ姿の格好の良い、スキーの上手そうな人に前方の山の名を訊こうとしたら、
I can't speak japanese... しまったアイムソーリ (小泉ソーリ・・・・・・) 聞く所に寄るとカリフォルニア,USAからとの事。 

 3-0019.JPG昔は黒菱ゲレンデの上からスキーの板を担いで30分くらい歩いて登った第一ケルン。 それより、まだ上部までリフトで上がれるようになっていました。
 ここからは一気に滑り降りる。途中から雲の中に、ガスが懸かって視界の悪い中を。雪質がよいので此処でしばらく登ったり滑ったりして遊ぶ。 

 夜は八方温泉で昼の疲れをとる。 あふれ出る豊富なお湯で、露天風呂もあり、温めのお湯の中に雪を見ながら。 私一人で入っていくと、丁度外国人が先に二人で入っていました。 一人がふざけて裸のまま雪の上に寝たり...聞くとオーストリア人との事、南半球のオーストラリアと聞き違っていましたが、一昨年コルチナにスキーに行ったことを話すと、もう一人がイタリア人でコルチナの近くとか。スケールの大きさは日本の比でもないのにわざわざ、な〜ぜ!  

 今回のホテルの朝食、夕食時も周りはほとんど外国人。海外にスキーに行った時はテーブルには日本人が固まって、大きな顔でわいわいと食べていたのに!  これからは益々英語が必要な時代に成るのかなと思う今日この頃。
 65歳の手習い(もう遅いか!まだ可能でしょうか?)。

 ハイキング紀行
2015年8月にはここ八方池山荘から八方池まで妻と高山植物を楽しんできました。片道、約1.5kmのトレッキングです。
       リンク→八方尾根自然研究路【205】

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